夏が来る恐怖について

毎年じわじわと暑くなるにつれて、温度の上昇とともに恐怖心が増していきます。東京でむかえる夏は、もう10回以上となるのですが、しかしいまだにこの夏の暑さには、一向に慣れないのです。

暑さ対策として、首に巻く冷却シートを購入したこともありますし、購入以来必須アイテムともなりました。夏の暑さには慣れないものの、長年の職場に対しては「慣れ」があり、夏になると社内では裸足に雪駄というスタイルでパソコンにむかっています。

メイクも夏場は手抜きなものです。先にも言いましたように、職場に対しては「慣れ」があり、夏場は肌色日焼け止めクリームを塗って眉毛を描くだけというシンプルなもの。なぜなら、会社に来るまでに、キレイさっぱり落ちているからです。私は暑がりな上に、汗かきですので、それにともなう苦労も多いのです。
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そして、毎年夏になると、私が自ら「プチうつ」と呼ぶ心の病を発生させます。要するに、暑さによって心がだらけて、すべてにおいてやる気がしなくなるという精神的なものなのですが、これがなかなか厄介なのです。

とくに仕事以外の時の私、たとえばアパートの部屋にいる時の私は、気の抜けたこんにゃく状態です。まあ、やる気のあるこんにゃくというものも変な表現なのですが。要は、全身全体重を床に預けて、ただ時が過ぎるのを待っているという状態の私になるということを言いたいのです。さっきからこんにゃくに対して失礼ではあるのですが。

さて、今年もいよいよ温度が上がってきました。夏はもうすぐそこです。私にとっては、なかなかの恐怖の季節です。

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